航空自衛隊の幹部候補生過程の飛行要員の幹部

Writer: admin Type: 劇団四季 Date: 2019-03-06 00:00
航空自衛隊の幹部候補生過程の飛行要員の幹部候補生学校を卒業した後の教育期間はどれだけですか?共感した0###幹候卒業後、約2か月の隊付教育があり部隊で勤務し、初級幹部としての実務を学びます。もしかすると現在は、隊付教育はなくなったかも?隊付教育修了後、防府北で約14か月の地上準備課程と初級操縦課程があります。無事に基本操縦課程にすすめれば概ね3ルートに別れ、優秀なら約2年間の米国留学でウイングマーク取得し、戦闘機と輸送機に別れます。国内組なら戦闘機と輸送機に分かれ、戦闘機は芦屋で前期8か月+浜松で後期7か月、輸送機&救難機なら美保で1年ちょいです。基本操縦課程の後、機種別になるのでF15なら新田原、F2は松島、F35は三沢、9~10ヶ月内です。輸送機は、C1は美保、C130は小牧で各々半年間の輸送機操縦課程、救難機なら小牧ですが、UH60が半年間、U125は4か月程度です。ちなみに一般幹部の飛行要員は、防大飛行要員と航学の罷免数によって募集定員の変動があるので、ある期では合格したであろうという者でも翌期で合格するとは限らない事は承知しておきましょう。ナイス0
###ウィングマーク取れるまでは、約4年ぐらいは、かかる。ナイス0

 

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