ランボルギーニはフェラーリのように高級車と

Writer: admin Type: 劇団四季 Date: 2019-03-08 00:00
ランボルギーニはフェラーリのように高級車として販売していますが、F1に出ていませんが、世界中の人がランボルギーニは高級車と言う認識がありますが、F1に出るフェラーリは意味があるのでしょうか?宣伝効果があると言いますが、F1に出ていないランボルギーニでも知名度はある訳ですけど、F1にフェラーリに出続けるのは維持ですか?共感した0###会社の成り立ちに関係することです。フェラーリ創設者のエンツォ・フェラーリは戦前のF-1である「グランプリ」レースのアルファロメオのレーシングドライバーであり、のちにアルファロメオのディーラーチームの活動を行いました。以降、フェラーリの社名では一貫して各種レースに参戦しており、「レースに参戦することがフェラーリの存在意義」と言われるほどのレース活動を行ってきました。「タルガフローリオ」「ルマン24時間」等のスポーツカーレースで活躍すると、レースカーのロードゴーイングバージョンの車を販売しました。ピンファリーナがデザインした流線型のボディと相まって、嗜好家が喜んで購入しました。ヌッチオ・ランボルギーニもその一人で、トラクターメーカーとして成功していたランボルギーニはフェラーリを購入しており、モデナに立ち寄った際に「うるさい」「乗り心地が悪い」等のクレームを伝えようとフェラーリ本社を訪れましたが面会を断られ、自分で高性能車の生産することを決心します。1960年代にランボルギーニ250GT,350GTを生産し、1964年のミラノショーで4000cc、V12型エンジンを横置きに搭載した(のちのミウラ)のスケルトンモデルを発表し、その後のカウンタックに続いていきます。フェラーリは宣伝せずとも売れる車ですが、スポーツカーレースで活躍した1960年代のスポーツカーレースは参戦資格(クラス分け)に年間生産台数があり、生産台数を達成するために量産化されたのです。(ホロモゲーション:名車250GTOの”o”はイタリア語のオモロゲーションの頭文字です)したがって、宣伝目的ではなく意地(メーカーの存在価値)でレースに参戦しています。フェラーリの意地はほかにもあり、エンツォの存命時代は「フェラーリは12気筒」であり、1965~70年代に生産したディーノを(V6のため)「フェラーリ」と呼ぼうとはしませんでした、1976年にやっとフェラーリの名を冠して生産しています。(1960~70年代のフェラーリはすべて12気筒であるため、車名には250(3000cc),275(3300cc),330(4000cc)、365(4400cc)という数字が使用されています。)ナイス0
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###元々フェラーリはF1に出るための資金を稼ぐ為に車を売っていたのであって宣伝のためにF1に出ているわけではありません。フェラーリアカデミーでそう教わってます。###F1の為ににフェラーリが存在し、フェラーリの為にF1が存在するのです。そもそもフェラーリはアルファロメオのF1チームが独立したもので、マシンにスポンサーを付けるという発想が無かった当時はその資金を調達するために車を販売していました。ランボルギーニはフェルッチオランボルギーニがスーパーカービジネスは儲かると考えて農機具から販売路線を変えて市販車を売り出しました。つまり、ルーツが違います。そもそもフェラーリはフェラーリの版権で儲けているので宣伝だけをしたいならF1に参戦する必要はないと思います。あくまでブランドイメージを構築するための手段としてF1に参戦していると思われます。それとランボルギーニも昔F1に出てましたよ。マクラーレンのマシンにも試験的に搭載されたくらいです。ナイス0
###親の遺言みたいのものです。仮にあなたがフェラーリの社長になり、「F1意味あるの?」と辞めてしまったら、会社は倒産するでしょうね。ナイス0
###フェラーリは自動車メーカーではなくF1コンストラクターですF1参戦の為に車を売り始めたのが そもそものメーカーとしての成り立ちですが今では車を売って儲けるのが主体ではなくライセンス料が収益の大半と言われています帽子やシャツ等を始め色々な物にフェラーリの名前を貸してお金を貰う訳ですまた、F1チームにしても技術協力(提供) してもらって尚且金銭供与もしてもらっています。技術やパーツを使って貰うと提供した側は「フェラーリでも採用されている」という看板でマーケット開拓出来るからですですから根幹的な活動としてF1参戦は必須なのですナイス0
###どこのメーカーもそうですけど、レースに出るのは技術力のアピールや宣伝だけではなく、レース用に開発した技術を市販車にフィードバックするためです。車両だけでなく電子部品メーカーでも専用機用などにピーク性能で開発したものを、ローコストで市販ベースに落とし込んでいき性能を上げていくという戦略を取ってます。ナイス0

 

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